『百合のリアル』。

 ふと何となく思い立ったので、きょうからこの「Something Orange」のほうも更新していきたいと思います。

 何年更新止めたかな。3年くらい? 検索流入なのかなんなのか、まだ1日300〜500ヒットくらいアクセスがあるのが驚きですが、これはそういうものなのかなー。

 さすがに新規記事を期待している人はいないと思うけれど、まだはてなアンテナに登録してあるとかブクマしておいてたまに巡回しているとかいう奇矯な人のためにちょっと書いてみましょう。

 といっても、まともな話題はニコニコのほうに書いてしまうから、こっちは文字通りの雑記ということで。いまさらだれも関心を持っていないだろうから気が楽ですね。

 まあ、最近読んだ本の話とかでも適当にしましょうか。もともとそういうブログだしね。

 で、いちばん最近に読んだのがこの本、『百合のリアル』。

百合のリアル (星海社新書)

百合のリアル (星海社新書)

 正確には本を読んだわけじゃなく、公式サイトで無料公開分の二章だけを読んだ。

 いや、べつにお金を払うのが惜しかったわけじゃなくて、ちゃんとAmazonで買ったんだけれど、届くのがあさってくらいになりそうなんですよね。

 こういう時は超高速のAmazonプライムですら遅く感じますね。これが電子書籍なら数秒でダウンロードできるからなおさら。

 まあ、いまどき電子書籍版を出さないのはどうかと思いますが、この『百合のリアル』、非常に良い本なのですね。少なくともぼくが読んだところまでは素晴らしい内容。

 くわしくはニコニコのほうで書きますが、主体的にアイデンティティを確立することと他者からのカテゴライズに直面することの違いなどがわかりやすく解説されています。いやー、すごい。

 いい本を読むとそういえばぼくは読書が好きだったんだなーと思い出しますね。

 最近、あまり硬い本を読まなくなってしまって久しいのですが、こういう本ならいまでも読めるなー。

 まあ、新書の一冊も読めなくなってしまったらおしまいですが。

 ちなみにこの本の著者を主人公にした『同居人の美少女がレズビアンだった件』という漫画も出ていまして、こちらは電子書籍が出ていたのでさっそく買って読みました。

 これも大変面白い内容でした。いいね!

 とまあ、このくらいにしておきますか。でわでわ、また続きを書きます。しーゆー。