読書。


 ひさしぶりに読書充したいな、と思い、書店で本を探すも、あまり良い本を見つけられず。

草原の風  上巻

草原の風  上巻

 この本は読みたいなあ。後漢の開祖、光武帝劉秀の物語ですね。ハードカバー全三巻というところが敷居が高いけれど。

 あとは、

天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標 2 救世群 (ハヤカワ文庫JA)

 このシリーズは読んでおくべきか。

華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

 ここら辺も読みたいけれど、内容以前にもうフォントの小さい本は読みたくないなあと思ってしまう今日この頃。

 昔の名作どころで読み逃しているもの、読んでおかないといけないもの、さらには再読したいもの、などはいくらでもあるけれど、最近の小説には疎くなってしまっている。何か面白い作品があれば教えてください。

 いつの世も名作といわれるものはたくさんあって、しかも時とともに増えてゆく。それを消化しているだけでも時間は足りないくらい。しかし、「いま」に触れないことには、生きている気がしない。などとも思う。昼下がり。