すべてのSNSを過去にする!絶対快適サービスGoogle+へ招待するよ。


■いいから始めろ! 多機能サービスGoogle+のススメ。■

 Google+を始めました!

 ……あ、いま、「ふーん、べつに興味ねえよ」とか思いましたね? 読める、読めるよ、あなたの思考。

 でも、ま、そういうふうに思われるのも無理はない。この手のサービスとしてはすでにFacebookがあるし、国産だとmixiもある。あのGoogleSNS分野に参入といっても、過去、Googleはこの手のサービスではうまくいっていない。わざわざ既存のサービスから引っ越ししてまで利用するほどのものなのか?

 そう、いくらアーリーアダプターとか呼ばれる新しもの好きのお調子者たちは手放しで絶賛しても、なんだかんだいってmixiとかで十分なんじゃね? だれでもそう思う。ぼくもそう思った。

 しかし! じっさい使ってみるとGoogle+の快適性は絶対性である。Google+の誕生とともにFacebookやらmixiは完全に過去のものになったと思う。もちろん、FacebookmixiGoogle+より優れている点もあるだろう。

 しかし、それでもちょっとこれは勝負にならない。それくらいGoogle+インターフェイスは優れている。いままで使用経験があるSNSに比べて圧倒的にわかりやすいし使いやすい。それはもう、Facebookのあのめんどくささにあっというまに投げ出したひとも楽しめることまちがいなし。

 Google+がはやるかはやらないか、はやくも予想がかまびすしいけれど、ぼくは「はやる」に躊躇なく一票を投じるね。こんな便利で快適でおもしろくてサービス、はやらないわけがない。

 ていうか、はやってくれないとぼくが困る。いくら便利なサービスでも、そこはやっぱりSNS、友だちや知りあいがたくさん参加していないと楽しめないからね(いわゆるソーシャルグラフの問題だ)。

 だからいまGoogle+を始めようか迷っているひとには「始めろ。いいから始めろ」といっておきたい。それくらい衝撃的なサービスなのだ。

Google+Twitterを使いやすさで凌駕する。■

 それでは、Google+具体的にどういうサービスなのか? ひと言でいうと、

「長文が書けて限定公開できるTwitter

 という表現がわかりやすいと思う。Google+Twitterと同じくリアルタイムサービスだ。だからタイムライン(Google+ではストリームという)をぼうっと見ているとリアルタイムでいろいろな記事が投稿されていくのを見ることができる。

 Twitterといちばん違うのはその記事の公開先を簡単に設定できること。Google+には「サークル」と呼ばれるシステムがある。これはようするに自分がフォローしているひとを「家族・親類」とか「友だち」といったいくつかのサークルに分けることができるというシステムで、新しいサークルを自分で作ることもできる。

 ごくシンプルなシステムだが、これが何気に便利。どのサークルへ向けて記事(Twitterにおけるつぶやき)を投稿するか、サイドバーで各サークルを選択するだけで選ぶことができる。

 「友だち」サークルを選んで書きこめば友だちに、「知人」サークルを選んで投稿すれば知人にだけその情報が伝わるわけだ。もちろん、友だちの記事だけを見たり家族の記事だけを見たりすることも簡単にできる。

 将来的には朝起きたらとりあえず「注目」サークルのひとたちの投稿を覗いて、余裕があったら「友だち」サークルのひとたちの投稿も見て、暇なときはストリーム全体(つまりすべてのサークル)の投稿を流し読みする、というような使い方をすることになると思う。

 ここらへんの機能はTwitterだと「リスト」にあたるわけだけれど、「リスト」より断然簡単で使いやすい。Twitterではフォローしているひとを「タイムライン」と「リスト」に分けなければならないのに対し、Google+ではすべてのフォローイングが「ストリーム」に一本化されているからだ。

 ちなみに自分があいてをどのサークルに分類しているかは他人は見ることができない。だから仮に「疎遠なひと」とか「いまいち気に入らないひと」サークルにいれておいてもあいてに知られて困ることはない(わざわざそんなサークル作るひともいないだろうけれどvv)。ここらへん、気配りが行き届いているね。

Google+Facebookを速度で凌駕する。■

 これだけ書いてもまだあなたはGoogle+の魅力に納得していないかもしれない。たぶんあなたは「で、結局、「Google+」って何ができるの?」」と訊くかもしれない。ぼくは答えるだろう。「なんでもできます」。

 いや、ほんと、既存のサービスでできていたことがなんでもできちゃうという印象なのだ。Google+TwitterFacebookTumblrSkypeを統合したようなサービスだ。ある意味、ここには新しいものは何もない。Google+でできることはほかのサービスでもできる。しかし、Google+ではそういったサービスをはるかに上回る快適さでそれを楽しむことができる。

 快適。そう、これこそGoogle+を示す最大のキーワードであるといえるだろう。Google+をいちど使ってみたらすぐにわかることだが、このサービスはとにかくレスポンスが早い。ようするにやたらに「軽い」印象を受けるのだ。

 これは「速度」においてTwitterを凌駕しているということである。Twitterはこれまで「最速」のネットサービスだったと思う。たくさんのひとと並行して気楽にコミュニケーションできるサービスはTwitterをおいてなかった。

 しかし、それはもう過去のことだ。Google+が登場してしまったいま、Twitterの牙城も磐石とはいえない。というのも、Google+Twitter以上に快適なコミュニケーションができるからだ。

 Twitterと違って長文が書き込めるし、また、さきに述べたように公開先を選ぶことも簡単。Tumblrのように記事や写真や動画を引用することもたやすくできる。投稿された文章にコメントを付けることもできる。

 この「コメント」はブログのコメント欄と似ているが、速度がかめとうさぎくらい違う。ブログのコメント欄がリアルタイムチャット化しているようなもの、といえばわかりやすいか。

 とにかくこの「速度」という一面においてGoogle+は過去のネットサービスをことごとく置き去りにしているのだ。Google+は圧倒的に「速い」。高級スポーツカーに乗っているような快適さと安定感がそこにある。Facebook? ああ、そんな使いづらいサービスもあったねえ。はっきりいって、あれとは洗練度が比較にならないよ。

Google+はほかのSNSを過去にする。■

 また、Google+ではSkypeのようなビデオチャットも楽しめる(Skepyと提携したんだっけ?)。しかも、使ってみてびっくりしたんだけれど、これ、Skypeでは有料になる多人数ビデオチャットが簡単にできてしまうのだ。

 なにしろまだベータ版だから、うまくいっていないところもあるようだけれど、正式公開されたときには非常に便利なサービスになると思う。

 スカイプと違うのは、とりあえずチャットルームを作っておいて参加者を待つことができること。ざんねんながら一般公開はできないので、いまのところUstreamのかわりにはならないが、とりあえず自分のサークルのひとたちと気ままに交流することはできる。

 いままでみたいにTwitterで「だれかスカイプしませんか〜」とつぶやきつづける必要はなくなるのだ(なみだちょちょぎれるね!)。

 また、当然といえば当然だが、Google+では自分の投稿だけを一般公開することもできる。プロフィールページがそれだ。以下がぼくのプロフィールページ。

http://gplus.to/kaien

 また、ひとの投稿を「+1」して集めることもできる。これは一見Facebookの「いいね!」を思わせるが、じっさいにはTwitterのお気に入りに近い機能である。

 いやまあ、とにかく便利なんです。快適なんです。Google+のいまのところ最大の問題点はまだベータ版で招待制なので、利用者が少ないということ。これ、やっぱりTwitterみたいに三桁くらいはフォローしているひとがいないと楽しくないんだよね〜。

 とりあえずTwitterで誘って50人ほど招待し、そのひとたちを自分のサークルにもいれておいたけれど、まだまだ少ない。もっとたくさんのひとと交流したい! というわけで、ぼくの知りあいはみんなぼくのためにGoogle+を始めること。

 上記の文章を読んで、あらGoogle+って素敵、やってみたいわ、と思われた方はコメント欄にメールアドレスを書きこんでください。非公開のまま無条件で招待します。ぼくの知人友人はもちろん、まったく交流がないひとでもOK!

 さあ、あなたもぜひGoogle+の絶対的快適さを体験してみましょう。やみつきになることまちがいなし!です。

 ネットの未来はここにあります。