再読。


 いままで同人誌『戦場感覚』を推敲がてら再読していたんだけれど――いやあ、おもしろかった(笑)。めちゃくちゃおもしろかった。まあ、しょうもない自画自賛ではありますが、いやあ、この本、おもしろいわ。少なくともぼく的には前作『BREAK/THROUGH』より満足度は上。

 あまり自信がないようなことをいっていましたが、すいません、いま、自信が生まれました。これは少なくともぼくにとってはおもしろい本です。ひとがどう思うかは知らね。全然だめかもしれないけれど、まあ、ぼく自身にとっては書いた甲斐があった。いやあ、おもしろかった。

 前作もまあ、ぼくとしてはその時点ではそこそこ満足いく出来だったのですが、今回は苦労したぶん、感慨もひとしお。書き手の感慨なんて、読むほうにしてみれば何も関係ない話だとはわかっているのですが、たぶん読むほうも楽しめるんじゃないかな?と期待しています。幻想かもしれないけれども。

 ただひとつ問題があるとしたら――ページ計算を間違えたvv 予定より10ページくらい厚くなりそう。値段を上げるとコミケでの計算がめんどうくさくなるのでたぶんそのままで行きます。150ページ強ってところかな。けっこう読み応えのある本だと思いますよ?

 たぶんね。