「それはオナニーだよ」。


 新潟市にはシネ・ウィンドという「市民映画館」があるのだが、そこでAV監督代々木忠ドキュメンタリー映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』を上映するらしいので、観に行こうと思う。代々木忠のアダルトビデオは一本も見たことがないのだが、何だかおもしろそうなので。

代々木忠 虚実皮膜  AVドキュメンタリーの映像世界

代々木忠 虚実皮膜  AVドキュメンタリーの映像世界

 余談だが、エロ漫画とかアダルトビデオとかのレビューサイトを作ってアフィリエイトでひと儲けしたいとは以前から思っているし、じっさいに作ってみたこともある。でも、うまくいったことは一度もない。モチベーションが続かないんだよね。

 ぼくは根がエロいひとなのでエロゲもエロ漫画も官能小説もポルノ映画もアダルトビデオも皆好きだが(それでいて性風俗のたぐいには行ったことがない)、いざ語るとなるとむずかしいんだよなあ。文字通り「それはオナニーだよ」(『げんしけん』)の世界になるわけで。

 ただ赤裸々に自己暴露するだけならある程度はできると思うが、それが見ておもしろいものになるか?というと、まあ無理だよね、と。今日こんなオナニーしました、ということを縷縷述べて何になるの?と思うわけだ。読みたいひといないだろ、と。

 やりたいんだけどね。エロレビューサイト。なかなかね……。読みたいひといますか?