この島国に住む人々を、いま、心から誇りに思う。


 Twitterの「元気の出るつぶやき」を集めたメモ。

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 読んでいるとなんだか泣けてくる。ぽろぽろ、ぽろぽろ、涙がこぼれてくる。

 日本は天災の多い国だ。何百年、何千年の昔から、いったいどれだけの天災がこの国を襲ってきたことだろう。そのたびに、必死に積み上げてきたものは無に期し、大切な友人や家族の命は失われ、人々は絶望の涙を流したことだろう。

 このあいだの阪神大震災のときもそうだった。無数のかけがえのない命が失われ、さらに多くのひとが住む家をなくした。しかし、そうやってひとつの天災を乗り越えるごとに、人々はほんの少しだけ強くなっていったのではないだろうか。

 そして、いま、あくまで毅然として秩序を失わず、譲り合い、助け合い、弱者を優先し、整然と役割を果たすその姿をいたるところに見ることができるようだ。「日本人すごい!」というべきだろうか。そうではない、いまや日本は日本人だけの国ではない。特に大きな被害を受けた東京には「在日」とか「外国人」と呼ばれるひとたちもたくさんいるはずなのだ。

 かれらもまた、秩序を崩さなかった。だから狭い意味での「日本人」に限らない、何らかの理由でこの列島に住み、いま、この残酷な災害を前にしてなお秩序と規律を守ろうとするすべての人々を心から誇りに思う。皆さん、ありがとうございます。ここが正念場、頑張りましょう。