『アバタール・チューナー(1)』。


 早川文庫の新刊が何となくおもしろそう。五代ゆうだし。同名ゲームの原作小説とのこと。

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナー? (ハヤカワ文庫JA)

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナー? (ハヤカワ文庫JA)

 あらすじはこんな感じ。

神に乱る―荒廃の地ジャンクヤードでは、勝利者を楽園へ迎え入れると説く“カルマ教会”の支配の下、6つのトライブがいつ果てるとも知れぬ戦いを続けていた。しかし、そんなトライブのひとつ“エンブリオン”のサーフらが交戦中、謎の蕾と黒髪の少女セラに遭遇した刹那、世界の掟は根本から覆される。彼らは状況を探るべく交戦相手の本拠地を訪ねるが、そこで悪魔の力が発動し…神への漸近を描く本格SF大作開幕篇。

 さっぱりわからん(笑)。かなりひどい悪文ですね。これは内容が難解なわけじゃなく、まとめたひとが悪いんでしょう。早川の編集者(だよね?)ともあろうものが!と思ってしまいます。