メールへのお返事。

 海燕さんやべぇよ…
 最近「インランド・エンパイア」って映画観たんだけどこの作品マジやべぇよ。
 意味不明過ぎて不安になるよ。
 どんな話かamazonの紹介からそっくりコピペすると、

ストーリー:
女優ニッキーが出演することになった作品は、かつて主演俳優2人が撮影中に死亡したため、撮影が中断されたいわくつきの映画だった。ニッキーは映画の役にのめりこみ、次第に映画と私生活の区別がつかなくなっていき、やがて奇妙な出来事が起こる。

デイヴィッド・リンチ監督が「感じる映画」と語るように、本作が描く物語をすんなり理解しようとしても無理である。ランダムにつなぎ合わせられたような映像の洪水と、心地よさと不気味さの両方を喚起させる音楽に、ただひたすら身を任せていれば、3時間の陶酔を味わえるというわけだ。
軸となる物語は、もちろん存在する。女優のニッキーがリメイク映画の撮影をしているうち、演じる役と同様に共演者と不倫関係に陥っていく。映画とプライベートが交錯するだけなら、よくあるパターン。しかし本作では、かつて出演者が殺された未完成の映画(これがリメイクのオリジナル)、何かの映像を泣きながら見つめる女性のドラマ、さらにウサギの“かぶりもの”を着た家族の映像が混沌と交わっていく。クライマックスで、それぞれがリンクする瞬間、観る人によってはある結末を自身で納得するが、さらなる迷宮にさまよう人もいるだろう。
 女優、映画内の役などニッキーのさまざまな側面をローラ・ダーンが体当たりで演じ、ホームレス役の裕木奈江が短い出番ながら強いインパクトを残す。しかしキャストの存在感も、作品の不可解な世界に、いつしか渦のように吸い込まれていくのだった…。(斉藤博昭)

 ってことらしいんだけど、そうは言ってもある程度は理解出来るんだろ? と事前に何も調べずに観たらマジで何が何だかさっぱり理解出来ないよ。でも何故だか心に残ってしまうんですよ、この作品。

 という訳でこのミステリーだかホラーだかよくわからないジャンルの映画を海燕さんに無責任にオススメしときますw
 面白いです、是非観てみてください。

 おもしろそうですが、近所のレンタルビデオ店にはないんじゃないかなあ。