中身のある記事を書きたい。


 何というかこう、上記のような購入/鑑賞報告ではなく、少しでも中身のある記事を書きたいと思うのですが、そう気負えば気負うほど書けなくなりますね。べつだん、義務であるわけではないし、書きたくなければ書かなくてもいいわけですが。

 とりあえず、『マリオ』、おもしろいです。『スーパーマリオギャラクシー』のような圧倒的なセンス・オブ・ワンダーはありませんが、まあ、順当におもしろい。多人数プレイがすばらしいと聞くけれど、うちにはリモコンがひとつしかないので、ひとりプレイしかできません。とほほ。

 『扉をたたく人』は9・11以降の移民問題をテーマにした秀作。いやあ、これが心に染み入る染み入る。あきらかに告発調の内容なのだけれど、一本の映画として単純に素晴らしいです。アメリカ人以外でも観る価値があると思う。

 『ホッタラケの島』は乙一が本名名義で脚本を務めたCG映画。意外に、といっては失礼だけれど、かなり出来がいい。『ヱヴァ破』と『サマーウォーズ』の年だった印象がある昨年のアニメーション映画の収穫の一つといえるかと。