個性の出し方。


 小説の話。

 ま、きょうもきょうとて一生懸命書いているわけですが。自己評価すると、ぼくの場合、文章はそこそこ書けるんだけれど、話がおもしろくないんだよね。どうしてもどこかで見たようありきたりのしろものになってしまう。個性がない。それが何より重要なのに。

 どうにかしようと『ローレンス・ブロックのベストセラー作家入門』とかクーンツの『ベストセラー小説の書き方』とか『ハリウッド・リライティング・バイブル』とか読んでみるのですが、いずれも欧米流の小説の書き方しかわからない。困った。どうしよう。