『エノーラ・ホームズの事件簿』。

エノーラ・ホームズの事件簿―消えた公爵家の子息 (ルルル文庫)

エノーラ・ホームズの事件簿―消えた公爵家の子息 (ルルル文庫)

 ナンシー・スプリンガーのホームズ・パスティーシュもの。って、あのナンシー・スプリンガーかよ。ルルル文庫、すごいひと連れてくるなあ。

 主人公はホームズ(と、マイクロフト)の妹で、エノーラ。兄ゆずりの推理力を発揮して、霧のロンドンを飛び回る、という話みたい。読んでいないけれど。

 シャーロック・ホームズといえば、女ぎらいで有名なわけですが、女性作家はやはり女性人物と絡めたがるものらしく、この手の作品はけっこうあるようです。そのうち読むでしょう。