論理的矛盾。

『あいてを対等だと考えるからこそ正面から批判するのだ、ということ。』

この記事の内容に関しては同意します。

でも、敷居さんの批判している点はそこにはないような。

敷居さんの主張は、「論旨はわかるが、「映画に問題がある」と言ってる人と「見て死にたくなった」と言ってる人が同一人物じゃないと成り立たないのでは」というものですよね。

この記事は、その主張に関する反論になってるとは思えないのですが。

「弱いものいじめ」という言葉に過剰に反応されすぎでは。

 えっと、つまり、例の記事はただ「映画を見て死にたくなった」といっているだけであって、「映画に問題がある」と主張しているわけではない、それなのに「映画に問題がある」といっているかのように批判するのはおかしい、ということでしょうか?

 しかし、そもそもぼくは、「映画を見て死にたくなった」という意見に対して、「死にたくなってもいいんじゃね?」と答えているだけです。この書き手が「映画に問題がある」と主張しているとは考えていません。したがって、別に論理的矛盾はないと思います。