オススメ作品。

 今日ふとSomething Orangeに来てみたのですが、ページの右に表示されている作品が変わっていますね。

 非常に勝手な意見なのですが、kaienさんのオススメの作品は自分の中で要チェックな作品なので、もしよければ、何処かに過去のオススメ作品のページなどを用意していただければと思います。

 よろしくお願いします。

 サイドバーのオススメ作品は非常に適当に増やしたり減らしたりしているので、あまり気にする必要はないと思います。それより、★★★★★とか★★★★☆の作品をチェックしていった方があてになるでしょう。

 今回削除したのは以下の作品です。

顔のない月 DVD-ROM COLLECTORS EDITION

 その男は異性の顔を認識することができなかった。エロスとバイオレンスの饗宴、山奥の洋館を舞台に、妖しい儀式を巡り繰りひろげられる伝奇物語。美形多数登場!(紹介記事

神樹の館

 「あの」田中ロミオシナリオによる幻想怪異譚。古い屋敷「真珠邸」のなかで、あなたを待ち受けているものは何なのか? 恐怖と不思議の物語の幕がひらく。(紹介記事

 この物語を、どのような言葉で表せばいいのだろう。壮絶、激動、耽美、暗黒――どのような言葉もいいつくせぬこの美しさ。あなたの心に、白鳥の歌がとどきますように。(紹介記事

 高校生ロックバンドの演奏旅行をリリカルに綴った前半から、壮絶無比の後半へ、物語は続く。その先に待つものとは? 瀬戸口廉也シナリオ最後の作品となった名作。(紹介記事

 熱く、昏く、慄きに満ちた物語を語ろう。そう、第四次聖杯戦争の物語を。セイバー、ギルガメッシュイスカンダルらが活躍する、『Fate/stay night』の前史がここにある!(紹介記事

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 古都京都を舞台に、天狗が空を翔け、韋駄天コタツが走り回る、奇才森見登見彦の最高傑作。マジックリアリズム的創造力を駆使した最高にキュートなラブコメディ。(紹介記事

 若干十七歳でデビューし、天才と謳われた作家、乙一。すっかり寡作になってしまった彼が、精力的に作品を上梓していた時代の作品集。このみずみずしさ、きらめきを見よ。(紹介記事

 北村薫。その名前は、いわゆる新本格の作家のなかでも最も特別なものの一つである。本書はその北村が描く新三部作の第一作。奇妙な事件があなたを昭和初期の世界へと誘う。(紹介記事

 大元帝国の皇帝フビライ汗にマルコ・ポーロが語る、夢のようにふしぎな都市の数々。幻想に満ちた都市群がただひたすらに活写される、イタロ・カルヴィーノの代表作。(紹介記事

 成績は小学校から9年間連続オールA、面白みのないほど完璧な人生を送る秀才少年が、いま、テニスに目ざめる! 少年誌で最注目のスポーツコミックに乗り遅れるな!(紹介記事