メールにお返事。

 お久しぶりです。ブログ、いつも楽しみに読んでおります。

 4/8のブログ、末尾の啖呵にしびれました。久々に、格好いい啖呵を聞いた気がします。

 私の知る限り、二番目に格好いい啖呵ですね。

 ちなみに、一番は、「イタリアの歴史上の女性が言った」と伝えられるものです。カテリーナ・スフォルツァという女性です。あくまで伝説ですので、本当のことかどうかはわかりませんが。

 本題に戻りますと、「人」と「国家」があった場合、どちらが優先されるべきかといえば、「人」だと思います。

 「人」は「国家」がなくても成立しますが、「国家」は「人」がないところには成立しません。

 「国家」がなかった原始時代にも、「人」は、それなりに幸福だったと思います。

 どうもありがとうございます。

 日本が嫌いなんじゃなく日本に群がる害虫が嫌いなんだ、という言い方もできるでしょうが、「日本が出て行け」のほうがスマートでいいんじゃないかと(何がスマートなんだ、という気もしますが)。