フィクションとノンフィクション。

近藤重蔵間宮林蔵最上徳内などの幕府役人と接触し、信を得て蝦夷地交易を許可される。幕命により択捉航路を開き、蝦夷地物産売捌方となる。また、箱館(函館)の北洋漁業の基を築いた功労者である。近藤重蔵に依頼され、国後島択捉島間の航路開拓を行った。

 昨日、高田屋嘉兵衛最上徳内が逢ったというのはフィクションじゃね?などと書いたのですが、思い切り史実でしたね。ウィキペディアに載っているじゃん! いろいろ繋がりがあるんだなあ。