美少女という名の「神」。

 エロゲについての熱い語りを目にするたびに思うんですが、エロゲから「男性向け」「美少女」という枠を外せないかぎり、むなしい熱なんじゃないでしょうか。

 美少女という神がいないと成り立たない世界は、その神を信じない人間には、歪んだものにうつるのでは?

 これはやおいも同じことで、「男二人」という神を信じるかどうかで、まるで違うものになってしまう。エロゲもやおいも好きなのですが、限界も感じてしまいます。

 あと、あのCARNIVALのテキスト読んで「めっさ携帯小説、小説にはなれない」とか言ってくるメールを見ると絶望します。だから取りあげなくていいです。mより

 長くなりそうなので、あとで返事を書きます。