はてなダイアリーを軽快に使う。


 はてなダイアリーに「新規エントリーと追加」と「その場編集」機能が付け加えられて1ヶ月以上。

 いまのシステムだと一々「日記を書く」とか「編集」を使わなくても大半の機能を利用出来ることにようやく思い至りました。いまさらですが、一応、まとめておきましょう。

 まず、新しい日付の記事を書くときは「新規エントリーの追加」(「前の×日分」「次の×日分」の横に付いている鉛筆型のアイコン)を使えば、それだけでその日の記事を書ける。

 たとえば、今日(11月18日)現在、ぼくはまだ19日の記事を書いていないけれど、その日の記事を書くためには、19日になるまで待ち、「新規エントリーの追加」を使えば良い。

 もし18日の時点で「新規エントリーの追加」を使えば、当然、その記事は18日の日付に追加される。

 したがって、既に記事がある日付(この日記でいうと、11月17日とか16日とか13日とか)に新しい記事を付け加えたい場合は、「新規エントリーの追加」でOK。

 ただし、この方法だと、追加した記事はその日付の一番上に表示されることになるので、2番目とか3番目とか一番下とかに表示したいときは使えない。しかし、その場合も「その場編集機能」を使えば問題なし。

 その記事を付け加えたい場所の真上の記事を「その場編集」し、見出し(これ「*[]」のこと)付きの記事を書き込む。そうすると、「その場編集」した記事の真下に新たな記事が加わる。

 仮にいまぼくが、↓の「リボルテックダンボーAmazon限定版。」と「スポーツノンフィクション入門。」のあいだに新しい記事をひとつ挟みたいな、と思ったら、「リボルテックダンボーAmazon限定版。」を「その場編集」し、そこに新しい記事を書き込めば良いということ。

 もちろん、「スポーツノンフィクション入門。」の下に書き込みたいな、と思ったら、「スポーツノンフィクション」を「その場編集」してそこに書けば良い。簡単ですね。

 もちろん、「新規エントリーの追加」と「その場編集」だけでは出来ないこともあります。思いつくままに並べてみると、こんなところでしょうか。

1.見出しやタイトルを編集することは出来ない。
2.既に書き込んだ記事を見出しごと消去することは出来ない(文章部分を編集して消すことは出来る)。
3.その日当日ではなく、また、まだ記事が書かれていない日付に書きこむことは出来ない。

 ようするにタイトルはいじれないし、未来日記は書けないということです。そういうことをしたいときは「日記を書く」や「編集」を使うしかなくなる。

 しかし、ふつうに使っていれば、そうしょっちゅう未来や過去の日付の記事を書いたりすることはないでしょう(たまにはあるけれど)。

 はてなの日記編集画面は、「編集設定」で「編集画面のスタイル」を「シンプル」にすれば大分良くはなりますが、それでもかなり重いですからね。これだけのことでも相当軽快に使えるようになったと思います。

 便利便利。快適快適。でも、もっと進歩の余地がある気がする。はてながんがれ超がんがれ。