追記。


 まきがいさんが昨日の記事に対する訂正記事をうpしています。

 さて、こうなると、ぼくも情報を広めた責任を問われるわけですが、一応、こういうこともあろうかと、該当記事にはこう書いておきました。

 もちろん、何かしらの統計的誤差はあるだろう。しかし、少なくともニコニコで人気を集める動画の大半が、アニメ本編「ではない」ことは明らかである。

 「何らかの統計的誤差」。ま、何かしらの数字の揺らぎはあるだろう、ということは予想していたわけですね。自分で調べたわけじゃないからね。

 でも、仮に、より正確な数字がまきがいさんが調べたものの10倍あるとしても、それでも20%。

 やっぱり「ニコニコで人気を集める動画の大半が、アニメ本編「ではない」こと」はたしかなので、「ぼくの」記事の論旨は揺らがない、という計算だったんですけど。

 ぼくはわりとこういう書き方をします。「嘘」は良くないけれど、「大げさ、紛らわしい」くらいはかまわないだろうという判断。かまわなくない、と思うひともいるでしょうが。

 タイトルで「ニコニコ上位でのアニメ本編の割合は2%弱。」と断定しているところが最大の問題なので、「?」でも付けておけば良かったかと反省しているところ。