パンツに見る人生。

というわけでいよいよ夏コミ本番がやってきましたー
うおーすんごい緊張します。
挙動不審な野郎がいても皆さん温かい目で見守ってあげてください。

「あ、ぱんつ!」

とか誰か叫んでみて、真っ先に振り向くのが俺だと思います。
試さないでくださいね。

 これは、ずいぶん若いときから気づいていたことであるが、たとえば電車でミニスカの女性が座っていたとする。超ミニなので、どうしてもちらちらと彼女のふとももに目が行ってしまう。それで、どきどきして、欲情してしまう。ところが、電車が駅について彼女が立ち上がったときに分かったのだが、超ミニかと思われたのは、実はスカートではなくて、キュロットパンツなのであった。その瞬間、私の欲情は一気に冷め、まるで地獄に突き落とされたかのような幻滅を味わうのである。

――森岡正博『感じない男』

 パンツ1枚で天国と地獄。人生いろいろだなあ。

感じない男 (ちくま新書)

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