最近の読書。


 日記ではあまり取り上げないが、この頃、歴史関連の本をよく読む。

ベルリン陥落 1945

ベルリン陥落 1945

キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

ああ知らなんだこんな世界史

ああ知らなんだこんな世界史

図説 スコットランドの歴史

図説 スコットランドの歴史

ロシア・ロマノフ王朝の大地 (興亡の世界史)

ロシア・ロマノフ王朝の大地 (興亡の世界史)

オスマンVS.ヨーロッパ (講談社選書メチエ)

オスマンVS.ヨーロッパ (講談社選書メチエ)

 主にこんなところ。初心者なので、あまり専門的な本には手を出さない。

 5冊や10冊読んだところで世界史の何がわかるというわけでもないが、とりあえずとてもおもしろい。28歳にもなって、ようやく歴史のおもしろさがわかってきた気がする。

 だいたい歴史関連書というものは、どのページをひらいても強姦や略奪や殺人のことが書いてあって楽しい。ハリウッド映画も真っ青のど派手な展開ばかり。人殺しとレイプは歴史の要だね。