つながりました〜。

 結局、アダプタを買えてもつながらなかったので、ルータを買いなおした。

 最新版のAirstationになり、電波がとどきにくい問題も解決。まあ、結果的にはこれで良かったのかも、と思わないこともない。

 しかし、ネットが繋げない日々は本当に辛かったですね。いつのまにこんなネット依存症になってしまったのやら。

 自宅の回線が使えなくても、携帯電話とかネットカフェを利用すれば問題なく閲覧できる。

 でも、やっぱり日記の更新は出先ではきつい。使いなれたキーボードと使いなれたエディタじゃないと調子が出ない。まあ、このPCにはいろいろ妖しい単語とかも入力していますし。

 閲覧できて反応できない状況は、目の前で楽しそうな会話がくりひろげられているのに参加できない、という状況に少し似ています。

 おもしろそうな会話がそこにあるのに、応対できないこのもどかしさ。あらためてネットは双方向だからこそ意味があるのだと痛感しました。

 それにしても、ぼくは機械に弱いなあ。ふだんからPCを使っているとはいっても、このボタンを押せばこういう効果がある、ということを経験的に知っているだけだから、いざトラブルが起こると対応できない。

 とにかく人間と違って融通が利かないから、何だかいらついて床に叩きつけたくなる。おまえら、日本語理解しろよ!

 マイクロソフトも、そろそろ人工知能搭載のマシンを開発してもらいたいものです。21世紀なんだぜ。