お嬢様組曲 初回限定版

お嬢様組曲 初回限定版

 パンパカパーン!

 「お嬢様組曲」、本日を持ちまして、(たぶん)メインヒロインの藤澤姫名子シナリオをクリアしました。いやあ、長かった。記録によると、始めたのが9月18日ですから、開始から終了まで3週間弱というところしょうか。

 たぶんプレイ時間にすればここまで5,6時間程度しかかかっていないと思うので、ほとんど異常な遅さだといえます。いかにやる気がなかったかよくわかる。

 結局、クリアしてみても特に驚きの展開はなく、凡作という印象は変わりませんでした。べつにどうということもない平凡なギャルゲーですね。まだプレイされていない方には全くお奨めしません。

 ただ、終盤のやたら生々しい展開はちょっと意外だったかも。いや、全然良い意味での意外性じゃないんですけどね(以下ネタバレにつき反転)。

 いつのまにか姫名子を好きになっていた主人公は、ある日、彼女に告白します。しかし、その日を境に姫名子は学校を辞めてしまうのでした。

 どこからどう見ても清楚なお嬢様にしか見えなかった姫名子は、じつはヤクザ組長のご令嬢で、婚約者にいる身だったのです!

 姫名子のために組の屋敷へ死を覚悟して乗り込んでいく主人公。案の定ぼこぼこにされるものの、なぜか組長は土壇場で許してくれ、ふたりは学園生活に戻ることができたのでした。めでたしめでたし。
 って、突っ込み所満載だな、おい。まあ、いちいち難点をあげつらってもしかたないんですが。さて、次は小雪シナリオをプレイするか(まだやるのかよ)。