赤松健は萌え漫画業界のダン・シモンズだ、という理論を考える。つまり「ネギま!」は「ハイペリオン」に相当する。既存のさまざまな名作からおもしろいところだけぬき出してまとめあげたという意味で、両作品には共通点が多いと思うのだがどうだろう。