以前、一日の日付に書く文字数を千八百文字と決めていると書いたが、やめた。

 なにしろぼくは今日一日だけで既に五千文字近く日記を書いている。これを千八百文字で分けると自動的に三日以上の日付が必要になる。そのときの判断で適当な文字数で日付を変えるほうが良さそうだ。

 それにしても書きすぎである。どうもぼくは暇だと際限なく日記を書いてしまう傾向があるらしい。ほかにやることもあるだろうに、愚かなことである。

 時々思うのだが、このブログを更新している時間をほかのことに使ったらさぞ有益なのではないだろうか。勉強とか。しないけどさ。

 この「ブログを書きつづけないと気が済まないビョーキ」のことを、仮に「ブログホリック」と呼ぶことにしよう*1

 ブログホリックにかかると、ひとはいつも頭の端にブログのことがのこるようになる。なにかおもしろいことがあったりすると、「これをブログに書こう」と思う。また、なにか厭なことがあっても、「ブログでこのストレスを発散しよう」と考える。

 こうしていつのまにか生活の中心にブログが来るようになり、かれの人生はブログに支配されていく。こうなるともういけない。病気で倒れてもブログの更新をしたくなる。

 ブログホリックは死に至る病である。有効な対策は適度に更新するよう心がけることだけだ。こういう風にやけになったように更新してはいけない。

*1:「ブログホリック」で検索したら、いっぱい見つかった。当然だが、ぼくがはじめて考えついた概念というわけでもないらしい。