今月号の「エマ」、たった1ページしか出てこず、ひとことの台詞もない無名のメイドさんの存在感に痺れた。メイド萌えの到達点ともいえる高みではないだろうか。しかしウィリアム坊ちゃまはちっとも事態を解決に導けないようである。