余人は知らず、この人から「ひねた読書家」呼ばわりされる謂れはないと思う今日このごろ。心無いヒボウチュウショウに傷ついて僕の心はもうぼろぼろである。ああ、インターネットは恐ろしい。昨日の敵は今日も敵。

 ここらへんでも血で血を洗うことばの争いがくりひろげられているようで、生まれつきおとなしくて気が弱い僕は正視に耐えない。どれだけ争いあえば満足できるの? 友よ、答えは風に舞っている。答えは風に舞っている。