ファンタジーを読みたいなあ。この日記を読んでいてもあまりよくわからないと思うけど、昔の僕は海外FT読みだったのです。フィリス・アイゼンシュタインの「妖魔の騎士」が好きだったんだけれど、もうああいうのは流行らないのかな。

 「真実の剣」とか「ベルガリアード物語」みたいな大河小説も悪くないけれど(後者は全部読んだけど)、やっぱりFTにはロマンティックを求めたい。最近だと、ジョージ・R・R・マーティンの「放浪の騎士」は良かったですね。

 でもマーティンの世界は、ちょっと暗くて荘重すぎるんだよね。もっと気軽に読めるのはないかなあ。そういえば、マキリップのあたらしいのが訳されているな。今度読んでみようかな……。